新しい一年の始まりに、緑を眺めて日本らしさを考える。

miniIMG_2649

年末に実家の母からお正月っぽさ満点の、緑のブーケが届きました。ミツマタと椿と松とユズリハです。母曰く「縁起がいいもの」だそう。

でもどこらへんが縁起がいいの? と、気になったので調べてみたところ……ミツマタは春に先駆けて咲くから。椿は冬でも美しく咲くから。松は一年中枯れないから。ユズリハは子孫繁栄のを象徴するから。とのことらしい。なるほど、縁起良さそう!

そういえば実家にいた頃はお正月はもちろんのこと、節分、桃の節句、端午の節句、夏至、お盆、お月見、冬至など1年を通して季節ごとにこよみをお祝いしてきたのに、進学と共に家を出てからというもの、すっかりご無沙汰生活邁進中でした。でも、なんだかこれではイカン! と、ふと思い立ち、お正月ほど日本らしいムードの漂う時期はないので、その気分に便乗し、手始めに近所のお餅屋さんで鏡餅をつくっていただき、しめ飾りも用意するようになって今年で2年目。

正月らしくたこあげもした去年は、お正月を過ぎたら、またすっかり忘れてしまったワケなのですが(ザンネン、私!)、今年こそは日本らしさや伝統行事をもう少し生活に取り入れるぞ!! と縁起ものブーケを眺めながら、小さな抱負を掲げた2015年の幕開けでした。

2015-01-07 | Posted in LivingNo Comments » 

関連記事