ラトビアのかご

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「住むこと」VOL.2の取材で昨年秋に訪れたラトビア。織物、編み物、工芸などたくさんの手仕事の伝統を受け継ぐ方々を訪ねたのですが、最後の最後の訪問先がかご工房でした。おじゃましま~すと、扉を開けたら、かご、かご、かご、かごの山!

 

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完全に買い物モードスイッチオンです。宝の山からお気に入りを探し続けること数十分。あれもほしい、これもほしい、だって安いんだもん!…というのも、ラトビアは北欧諸国に比べて物価が安いので、本当に驚くほどお安いのです。たとえば、上の写真の蓋つきバスケットなんと6.5ユーロ!そんなわけでここぞとばかりに、スーツケースに入らないほどのかごをゲットしてホクホクと帰国したわけなのですが、忙しさに身を任せて気づけば新年。あやうく部屋の隅のオブジェになりそうだったのですが、使い道がようやく決まりました。よかった!

 

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じゃーん、コチラ「延長コード隠し+α」です。

 

実は人の家にお邪魔するたびに、延長コードまわりがどうなっているのかをコソコソとチェックしたりするほど、密かな悩みの種だったのです。延長コードまわりっていろんな色や太さのコードがごちゃごちゃになって気になりません?ホコリもたまりやすいし。でもこのラトビアの蓋つきかごのおかげでずーっと気になっていた延長コードまわりの悩みともこれでおさらば!ついでに、充電器などのコンセントまわりのあれこれもここにイン。蓋があるから見た目もスッキリ。蓋の上で携帯の充電もできちゃいますし。なにより、ほっこりかわいいです。

 

かご好きにはたまらない国、ラトビアの魅力はまだまだあるので、いずれまた!

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2015-01-19 | Posted in LivingNo Comments » 

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